皆さん、おはようございます。

技術士の匠習作です。

先日9日の日曜日に「副業から始める技術士の独立講座」を開催しました。

参加して下さった皆さん、ありがとうございます。

また、定員に達したためお申込みをお断りしてしまった皆さん、申し訳ありません。

5月は土日の予定が一杯ですから開催できません、6月25日の日曜日に開催できると思います。

前回のセミナーで気が付いたこと。
ワードプレスなどのWebツールは意外とその重要性が知られていないことでした。

ハッキリ言って、ワードを使うのと対して変わりません。
逆に言えば、ワードほどの機能はありませんから、覚えてしまえばワードよりも簡単です。パソコンそのものが全く苦手という方は別にして普通に業務でパソコンを使っている方なら本1冊あれば困ることは無いでしょう。

もし、分からないことがあってもインターネットですぐに調べられます。
もちろん、動画を使って特別のWebサイトを作るなど標準メニューの範囲でできないことをやる場合は、簡単ではありません。

ワードプレスは、誰にでも簡単に使えることを目指していますから、余計なことはできないのです。それは、プラグインを入れることで対応すると言うのがワードプレスの基本的な考え方です。

WordPress入門者必見!ゼロからはじめるWordPress 入門講座

https://blog.codecamp.jp/wordpress-intro

や、他の初心者向けサイト

http://wordpress.siyouyo.com/

https://wp-exp.com/

この辺りをじっくり読めばおそらくその日のうちに自分のサイトのトップページは完成すると思います。

また、ワードプレスの公式サイトは以下です。

https://ja.wordpress.org/

最新版のダウンロードもありますから、ここは時々見て下さい。

ついでに、ワードプレスを簡単に説明すると

ワードプレスは、「ブログを吐き出すシステム」として覚ましょう。
ワードプレスとはブログを生成するマシーンのようなものなのです。

そのプログラムがマークアップランゲージ言語です。

Wikipediaでは、以下のような説明です。

WordPress(ワードプレス)は、オープンソースのブログソフトウェアである。
PHPで開発されており、データベース管理システムとしてMySQLを利用している(後述のプラグインよりSQLiteでの使用も可能)。単なるブログではなくCMSとしてもしばしば利用されている。

これでは、何の事だか分かりません。

Webサイトをブラウザーで見せるためのプログラム(HTML)を作成するシステム、そう理解した方が、良いでしょう。

次回は、サーバーの説明をします。