最近は、低価格で高性能なサーバーが増えています。
迷うのも無理はありません。

以下のサイトで比較を見ることができます。

レンタルサーバー徹底比較

しかし、独立営業し活動を続ける上で重要なことは、トラブルなく安定して動くことです。
また、サーバーを運営している会社が倒産してサーバーそのものが無くなるようなことがあっては大変です。
趣味のWebサイトではありません。仕事でサイトを公開する訳ですから、ある程度の費用はかけましょう。

私は、色々考えた挙句

高機能レンタルサーバー

上記エックスサーバーを選択しました。上記の比較サイトでは5位になっているところです。

私の条件は、ワードプレスが使えること、マルチドメイン、Webページアクセス制限、自動インストールでした。
もちろん、セキュリティ対策や、バックアップ機能などもあります。
また、これも重要ですが、どの時間帯にアクセスしても表示が早いことです。
これは、お客様を待たせないことに繋がりますから重要です。
残念ですが、やはり極端に低価格なサーバーはここができません。
低価格サーバーは、負荷の高い時間帯だと遅くなります。

私の場合、現在のコースは、「X10プラン」12ヵ月一括払い、税込み14500円です。
月当たり1200円程度ですから、決して高額ではありません。
初期の設定費用は2000円だったと思いますが、現在は3000円になっているようです。
(厳密には、2017/04/04 12:00~2017/04/28 18:00までキャンペーン中!で1500円です。)

他には、ドメイン取得の料金が1サイト当たり年額2000円程度かかります。
それだけです。

また、これはどこも同じですが、容量によって価格が異なります。
私の場合は200ギガの「X10」です。
今のところ、これで容量が不足することはあり得ないでしょう。

しかし、人によっては動画を入れたり、写真をたくさん使ったりすることもあるでしょう。
エックスサーバーの場合、「X30」プランだと容量400ギガで月額3600円のプランまであります。

マルチドメイン(一つのサーバーにいくつでもドメインを持てること)対応ですから、私のように二つのサイトを作ることも可能です。

製造業の業務改善、医療機器業界参入は、以下のサイトで活動しています。

業務改善コンサルティング

また、エンジニアの独立支援は現在読んで頂いているこのサイトです。

技術士のための失敗しない匠起業塾

マルチドメインに関しては、「そんな機能は必要ない」と言う人もいると思います。
ただし、営業活動を進めて行く上で、どんな変化があるか分からないものです。
最初から、上記のレベル程度の機能を持ったサーバーでサイトを構築しましょう。

以下は、私の失敗経験です。

最初に作った技術士試験のサイトだけは、あきばれホームページで作ってしまったので今もそのままです。

これは、当時の私のミスによるものです。

年間の維持費に7万円掛かっていますが、アクセスが3つのサイトの中では一番多く入れたデータ量も多いので引っ越すことは簡単ではないのです。

何も分からず、活動を始めるとこんな失敗をしてしまう良い例です。
自分への戒めを含めて、ここは当分残すでしょう。

技術士試験対策講座