前回、レンタルサーバーのことを簡単にご説明しました。

一人の方からメールを頂いたのでここで回答します。

質問はこんな内容です。
最初の挨拶文は省きます。

「アメブロのようなブログサイトで、告知や活動の報告だけするのはダメですか?
先生も、確か最初の頃はブログだけだったと思います。私は、苦手と言うほどではありませんが、パソコン自体に詳しくはありません。ワードプレスで自分のサイトまで作るのは労力を取られ過ぎるような気がします」

以上の内容です。

どうしても、苦手なら最初はブログだけでも良いでしょう。
しかし、ブログは固定ページが作り難いのです。
「はじめに」とか、「最初にお読みください」みたいなぺージは作成できますが、やはりWebサイトのように行きません。

また、デザインは必ずしも商用に向きません。
アメブロは、読者が多いのですが、それは芸能人が多く参加して使っているからそうなったのです。
皆さんは、芸能活動を始める訳ではないでしょう。

それにアメブロは原則商用禁止です。

商用が認められているブログは、

シーサーブログ(seesaa blog)

ライブドアブログ(livedoor blog)

などあります。

私が使っている「はてな」も、一応OKです。

はてなは、年間1万円弱を支払えば広告も出ません。

商用で使う場合、やはり広告は出ない方が良いと思います。

ブログは、割と検索エンジンに引っかかりやすため、SEOはそれほど気にしなくても検索上位にでます。とにかく毎日書き続ければ半年程度でアクセス数は1日1000件程度にはなります。私もそうでした。(その毎日書き続けるのが大変ですけど)

とは言え、個人事業であってもやはりブログだけでは弱いと思います。
ネット上では、事業の顔になるのが、Webサイトです。

ワードやエクセルとそれほど大きく異なるものではありません。
本を2冊ぐらい読んで、自分で作成してみれば先入観で思っていたより簡単にできます。
正直、私もそうでした。

次回から数回に分けてワードプレスの使い方入門編を書いてみます。
(もっとも、ネット上にすでにありますから、その紹介もします)

最後に一つだけ、ワードプレスの長所を説明します。

長所1.ブログ形式ですから、ページの作成・更新は簡単です。
長所2.プラグインが豊富です、おそらく何百とあるでしょう。
長所3.スキルがあればカスタマイズは、自由自在です。自由度は相当高いです。「HPを自分の手で自由に構築したい」「ゼロからじっくり作り込みたい」と考えている方にはお勧めです。エンジニアはとかくオリジナリティを大切にしますから、まさにエンジニア向けと言えます。

こんなところが、ワードプレスの長所です。