技術として独立・夢は一生エンジニア

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初めての方へ

ようこそ、当Webサイトにお越しいただきありがとうございます。
匠習作技術士事務所代表技術士の匠習作です。
このページをご覧いただき、ありがとうございます。

当事務所は、日本で唯一「プロフェッショナルエンジニアの独立開業」に特化した指導機関です。
定年で会社を離れてもフリーで一生活躍したい、これまでの専門的経験・知識を活かして社会の発展に貢献したい、プロフェッショナルエンジニア専門の開業・集客コンサルティングを行っております。

少々長くなりますが、まずは当事務所の考え、そして事業に対する想いをご理解いただきたく、どうか最後までお読みいただけますよう、お願いいたします。

まず、我々が目指しているのは「継続的に繁栄できる、快適で安全な社会の実現」ということです。
今、安全や環境に対する社会の目は厳しく、企業に対する要求も昔とは比べ物にならない状況になっています。
そんな中で日本が中長期に繁栄していくためには、高度な専門知識と問題解決能力を持ったプロフェッショナルエンジニアの活躍が必要です。
特に、人材の乏しい中小企業の豊かな発展には、フリーのプロフェッショナルエンジニアが欠かせないと考えています。

しかし欧米と異なり、日本にはフリーで活動するプロフェッショナルエンジニアはとても少ないのが現状です。
例えば、プロフェッショナルエンジニアを代表する資格ともいえる技術士は、その制度ができて国家試験が始まってから60年が過ぎました。
私は4年前に2部門同時に取得しましたが、登録番号は78,000番台です。
今は少し増えているはずですが、60年間で8万人強だと思います。
始まって60年ですから、お亡くなりになった方も少なくありません。
さらに、その83%は会社勤めです。
誤解しないでください、会社勤めが悪いのではありません。
現状はそうなっているとご理解ください。

独立の気概

当初、私は、技術士の資格を取りたいと思う人の応援をしようと考えました。
それが技術士2次試験対策講座です。
お陰さまで、私の講座を受講してくださった方は、平均合格率20%を切る試験で50%を超える合格率となり、一人で添削を行うのが難しいほどの人気講座になりました(仕方なく定員制にしています)。
その中で、よく年配の受講者の方にこう言われます。
「もうすぐ定年なので、定年後の仕事のために技術士を取りたいんです」

しかし、定年になったら独立しようと考えているエンジニアの方は、一つ大きなことを忘れています。
背中を押されて無理やり海に落とされたら、泳ぐのは難しいということです。
早く上手に泳げるようになるためには、自分から海に飛び込むほうが遥かに有利です。

「一身獨立して、一國獨立す」は、福澤諭吉の言葉です。
私は、この言葉が好きです。
それで、少し直してこんなふうに使っています。
「一エンジニアの独立なくして、工業立国の独立なし」
私は日本を世界一の工業国だと思っています。
これほど安全で快適な国はないと思います。
そんな世界一の工業国のプロフェッショナルエンジニアが「獨立の気概」を持って独立したのに食べていけないというのは、やり方を知らないか間違えているか、どちらかです。

足の裏の飯粒ではありません

技術士に限らず、難易度が高いのに食べていけない資格のことを「足の裏の飯粒」などと揶揄した言い方があります。
要するに、取らないと気になるが取っても食べられない、という意味です。
本当にそうでしょうか?

少し年配の技術士やエンジニアは今でも
「先生なんだから、買ってくださいと頭を下げるのはおかしい」とおっしゃいます。
ノーベル賞を取るような方、あるいはトヨタの大野耐一さんのような方なら別でしょうが、一般のエンジニアはどんなに優秀でも、世間で広く知られて有名であることはほとんどありません。
知られていなければ、
「ぜひウチに来てください」
と声がかかることはなく、プロフェッショナルエンジニアとして力量を発揮する機会がないまま、時間だけが無駄に過ぎてしまいます。
ですから、営業活動・広報活動をしないというのは、完全な間違いであり、時代錯誤の考え方です。

会社の経営者とフリーのプロフェッショナルエンジニアとでは、経営手法や集客の仕方が全く異なります。
勉強やスポーツや習い事が良いコーチや先生に学ぶと上達が早いのと同様に、事業においても先人の智恵に学んで新しい経営ノウハウを吸収して活かしていくことは、事業成長に非常に有効な手段です。

ただし我々は
「こうすれば新規顧客を○件獲得できる。1年で売上倍増」
といった胡散臭いメニューは提供いたしません。
短期的な成果だけを狙うなら様々な方法があるのも事実ですが、最初にお伝えしたように我々が目指すところは、それと大きく異なるからです。

もう一度、記します。
「継続的に繁栄できる、快適で安全な社会の実現」
これが我々の目指すものです。
今を生きるだけではないのです。
ですから、顧客に対して短期的な成果だけを狙って成果報酬を得ようという考えには断固反対します。
また、生活のためなのか分かりませんが
「仕事の依頼をどうすれば受けられるか…」
「どうすれば、ひと月でも長く契約期間を維持できるか…」
といった自己の金儲けばかりを考えている程度の低いコンサルタティングにも反対します

危険なものを安全に使いこなす、それが技術

私はクリスチャンではありませんが、マザーテレサの言葉を一つ覚えています。
「人にどれだけ与えたかは重要ではありません。その与えようとしたものにどれだけ心をこめ、思いや気持ちをこめたのかが重要です」
プロフェッショナルエンジニアは常に製品を通して新しい価値を提供します。
よくできた製品は人びとに驚きや喜び、充実感を与え、より豊かで楽しい生活を与えてくれます。
人びとに何かを与える、それがものを作るエンジニアの使命でもあります。

しかしながら、夢のエネルギー源と言われた高速増殖炉は事故を起こしました。
生活に欠かせないとはいえ、自動車は日本だけで毎年数千人の命を奪っています。
エレベーターや回転ドアなど、快適なはずの製品は危険な事故ももたらします。

技術の危険性は専門家でなければ分かりません。
まさにプロフェッショナルエンジニアの使命は、安全な製品を効率よくつくる技術を考えることに極まります。

ぜひ、皆さんの知識と経験を社会に役立てましょう。
プロフェッショナルエンジニアが独立開業して活躍し続けるために何が必要で、何を行うべきかには体系的なノウハウがあることを知ってください。
それを知ることで、あなた自身も知らない、あなたの潜在能力を解き放つことができます。

既にプロフェッショナルエンジニアとして活動されてきた方のみならず、組織の中で10年、20年と設計・施工、研究、分析など工場や現場で仕事をされてきた方々にも、プロフェッショナルエンジニアとして活躍できる潜在的な力が宿っています。
「うまく表現しきれないけれど、こうすればいい」
といった暗黙知のノウハウが必ずあります。
当事務所では、こうした暗黙知のノウハウを発見して、「売れる形」にして、見込み客に伝えるお手伝いをします。

改めて言うまでもなく、人の生は長いようで短いものです。
使命とは「命の使い方」です。
プロフェッショナルエンジニアとして生きている限り、新しい物を作り出す、作り出す手伝いをする。
そこにあなたの使命があるはずです。
人生を賭けるに値するものがあるはずです。

ちっぽけな個人事務所かもしれませんが、もし我々の考えに賛同いただけるようでしたら、ぜひお声がけください。
そして一刻も早く、社会の発展に貢献するプロフェッショナルエンジニアとしてご活躍いただけるように、我々の体系的なスキルをご活用ください。

志高きプロフェッショナルエンジニアの皆さまと共に「継続的に繁栄できる、快適で安全な社会の実現」に貢献できるのを楽しみにしております。

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