独立開業するときは、結局健康管理が重要になる

皆さんおはようございます。

スマートIT・生産性向上コンサルタント

技術士の匠習作です。

このサイトでは、月曜朝のスマート起業と土曜日のエンジニアと言う二つのブログを毎週更新しています。

個人事業主で自分の夢を実現したいと考えている方、ITツールを使いこなして業務の生産性を向上させたいと考えているかた、ぜひ週に2回お付き合い下さい。毎回1,200文字程度のブログです、3分あれば読み終わります。

こうすれば起業は上手く行く

独立の不安を軽減する自分自身の健康管理

以前も書きましたがこのブログは公開する2週間ぐらい前に書いています。

今日は1月15日、昨日は東京駅前アットビジネスセンターで『副業から始める失敗しない匠起業塾』のセミナーを開催してきました。この時期、じつはあまり集客できません。当然ですが、3月の技術士合格発表を待って受ける方が多いのです。

しかし、今回は異例中に異例で全員が結果待ちの皆さんでした。これは本当に珍しいことです。

アットビジネスセンター東京の地図

これまでこのセミナーは技術士を取得して、定年まで後〇年に迫った方が参加されることが多かったのです。昨日は年齢層も若いし、なにしろまだ試験に受かったどうか分らない状態です。このブログの公開日は1月27日土曜日ですが、そのときになってもまだ結果は分りません。

まあ、5,000円という参加しやすい価格ですから「取りあえず聴いておこう」と考える方も多いのかもしれません。

 

突発性難聴は本当に突然きます

これも以前書いたことですが私は2年前から突発性難聴と言う病気で右の耳が聞えにくくなりました。右の耳が音の聞えない無音状態になるのではなく常にサイレンが鳴っている状態で、その騒音にかき消されて右側からの音が聞えにくいです。

1対1で面と向かって話すときはそれほど問題ありません。しかし、大勢の中や道を歩きながら(車の音、周りの音)人と話すとき、私はその人に左の耳を向けないと話が聞き取れないのです。もう一つ、これは本人以外に分りませんが、常に鼓膜が圧迫された状態でこれが極めて不快です。

飛行機に乗ると気圧の変化で鼓膜が圧迫されますよね。あの感じです。

突発性難聴

しかもあれが右側だけでずっとそのままなのです。外せるものならこの右の耳を外したくなりますがそれはできません。セミナーのとき、私はその耳のことを説明しますが、もし聴き取れないで何度か確認するようなことがあったら申し訳ありません。

不安要素は極力減らすこと

血圧計と健康維持

独立・開業して一人でビジネスを展開しようと考えているとき、いわゆる健康状態はとても重要です。そもそも、健康でないと積極的にビジネス展開を考えられなくなります。私は独立するのが遅かったのですが、正直もっと早く身体の無理が利くうちに始めれば良かったと思っています。もちろん、今さらそんなことを後悔してもどうにもなりません。ただ、これから独立・開業をと考えている方は、健康状態も十分に考えて計画を立てて下さい。私はそれでも耳以外に持病はないし、早寝早起きとなるべく規則正しい生活でなんとかしのいでいます。これで本当に病気特内臓疾患を抱えて独立・開業となると不安要素が増えてたいへんです。

もしかすると、独立・開業する上でもっとも重要なのは健康管理かもしれません。肝に銘じて下さい。

別件

このサイトは、リニューアルした昨年11月末から今年1月上旬まで閲覧できない状態になっていたようです。本当に申し訳ありませんでした。一月以上も全く気がつかず、またこのところ試験対策講座の方が繁忙期で時間がなかったものですから、チェックも怠っていました。最悪なことは、管理者である私かにはそれが全く分らず、更新も閲覧も何も問題なく出来ていたということです。問題なく出来ていたから、気がつかなかったのですが、情けない限りです。正直、自分のバカさ加減に唖然としました。

本当に申し訳ありませんでした。

最後までお読み頂きありがとうございます。

何か一つでもお役に立つ情報が提供できれば望外の喜びです。

また、来週お目に掛かりましょう。

“独立開業するときは、結局健康管理が重要になる” への 2 件のフィードバック

  1. 匠さま、お世話になっております。新技術開発センターのセミナーを受講させて頂いたこともあります。この3月で定年で、4月からは再雇用です。すでに技術士3部門(電気電子、総合技術監理(電気電子)、経営工学)の技術士として登録しています。会社とは正式には交渉していませんが、副業の可能性を模索しています。ところで、本論とは異なりますが、私も左の耳が突発性難聴で高音が聞こえません。匠さまは右ということですが、高音と低音のどちらですか?また、携帯電話は右で使われていましたか?私は右利きですが、左で携帯を使っていました。

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