技術士のための失敗しない:匠起業塾

副業から始めて安全な独立をスタートさせる!

メニュー

起業の前に何をどう売るかを考える

60 views
約 1 分
起業の前に何をどう売るかを考える

「IT活用でビジネス展開するときは企業110番」のお知らせ

これを書いているのは、2月26日です。

「IT活用でビジネス展開するときは企業110番」(タイトルも少し変えました)

は、固定ページを20ページ以上に増やし、ブログは継続中です。当面、50回になるまで、「月曜朝の」と言うタイトルは無視して2日に1回の割合で更新します。

ただ、1月29日公開してからおよそ20日で書き上げたので、誤字脱字が気になります。
もし、ご興味があるかたで間違いを見つけられたかたがいらっしゃいましたら、ご連絡頂けると助かります。

今後のこのサイトはどう展開するのか

展開を考える

ところで、このサイトのとの棲み分けですが、こちらはあくまでも技術士の独立に特化します。
ですから、技術コンサルタントを目指しているかたに向けた情報提供になります。
私の場合、もともとの専門が医療機器の開発・製造でした。
しかし、依頼される仕事は必ずしも医療機器の業界ではありません。
産業機械、自動車関連、航空機関連と様々です。
もちろん、もの作りの企業様からの依頼がほとんどですが、中にはこれまでM&Aを手がけている企業様から「評価」の依頼を受けたり、建設業の企業様から原価計算システム導入の依頼を受けたこともあります。

ソフトウェアの導入はこれまでもお手伝いしています

お助け

ソフトウェアの導入はこれまで4社お手伝いしています。
もちろん、私がソフトウェアを開発するのではありません。
そもそも、今はオーダーメイドしなくても使えるソフトがたくさんあります。
少しカスタマイズ性の高いソフトを導入して、費用負担の少ないカスタマイズのみ行うことでほとんどの企業様は満足出来るはずです。

もちろん、多少は業務を見直す必要はあります。しかし、多額の費用と労力をかけてオーダーメイドしてみても、100%の一致はありません。
だったら、初めからイージーオーダーか既製品で業務を合わせた方が良いと思います。

狙いと外れた仕事も来ます

ところで、元々機械の技術者である私がどうして、ソフトウェアの導入コンサルティングを行っているのか?不思議だと思う方もおられるでしょう。
私自身、自分の狙いと外れていることは承知しています。
たまたま、私がその方面に明るかったからできたと言うこともあります。

ただし、これから起業を考えている方はそれくらいの誤差を覚悟して始めて下さい。
どのように宣伝しても自分が思っている仕事だけが来るということはありません。
また、現代の生産現場の生産効率を考えるとき、スケジュール管理ソフトや原価管理ソフトを使いこなして効率をアップするのは当然です。
ですから、ソフトウェアは苦手などと言ってる場合ではないのです。

真の「π」型コンサルタントエンジニアを目指そう

正直、私は工場長だった会社員時代からパソコンの導入に積極的でした。
まだ、MS-DOS3.1の頃からです。
起業を考えるとき、専門分野は決める必要があります。しかし、その周辺にある分野には明るくなって下さい。それが「π」型エンジニアだと思います。

About The Author

s.takumi
皆さんこんにちは。
匠習作です、このサイトは技術士を取得して独立・開業したいという人のために実践的で役に立つ情報を発信するために作りました。
姉妹サイトである『技術士Lock-On:二次試験対策講座』ともともよろしくお願いします。

Leave A Reply

*
*
* (公開されません)

Share / Subscribe
Facebook Likes
Tweets
Hatena Bookmarks
Pinterest
Pocket
Evernote
Feedly