士業のインターネット戦略を考える-3

皆さんおはようございます。

スマートIT・生産性向上コンサルタント

技術士の匠習作です。

このサイトでは、月曜朝のスマート起業と土曜日のエンジニアと言う二つのブログを毎週更新しています。

個人事業主で自分の夢を実現したいと考えている方、ITツールを使いこなして業務の生産性を向上させたいと考えているかた、ぜひ週に2回お付き合い下さい。毎回1,200文字程度のブログです、3分あれば読み終わります。

生産性向上

「3年辛抱すると仕事は動きますよ」と言われて

生産性向上

コンサルティング業務が少しずつですが動いています。
最初は地元の小規模企業様だけでした。
しかし、今は上場企業様にまでコンサルティング業務を展開しています。
正直言って自分でも驚いています。

独立する前に、知り合いの不動産業者さんから「3年辛抱すると急に広がりますよ」と言われました。私の場合、会社員との併走期間が2年で、独立してからはまだ2年です。
活動期間としては4年になるのかもしれません。
しかし、昨年秋頃から急に色々動き出したのは事実です。

中国からの仕事の依頼はお断りしました

この案件はお断りしましたが、中国からの技術コンサルタントの依頼話もありました。
知っている方の紹介でしたから、断り難かったのですが、依頼内容は月に2日間×2回の現地コンサルティングです。
相手は、中国企業でした。
正直、これは無理です。
私の場合、試験対策講座の期間は、あまり動き回ることができません。
インターネット通信が完備された場所で無いと添削を36時間以内に返却できません。

中国だってこまるでしょう?

実は、東南アジア諸国に行ったことはありません。
ですから、それらの国の詳しい事情はしりません。
人づての話です。
中国の話は、技術士試験講座の受講者さんから伺いました。
「場所にもよりますが、インターネットは頻繁に切れます」と伺っています。
残念ですがこれでは行けません。
中国だってこれでは困るだろうと思うのですが向こうは電話で済ませるようです。
でも、電話では文書や写真を送ることができません。

ファクシミリを見たことがない若者

この20年で我々の通信環境は激変しました。
私は2000年になる少し前からインターネットを活用していました。
さらにその前はパソコン通信です。
ニフティの会議室にも入っていました。
当時は、今のようにパソコンを使った通信がこれほど普及するとは思いませんでした。
仕事は電話とファクシミリです。
今の若い方はファクシミリの送り方を知らない人もいると聴いています。
「これがファクシミリですか?初めて見ました」と言われて仰天した方も知っています。

流れの中にいると流れの方向は分らない

技術は何でもそうですが、その渦中にいると変化を実感できないことが多々あります。
その僅かな変化をキャッチする人が時代に先駆け新しいビジネスを切り開くのでしょう。
残念ながら私にはそれほどの「千里眼」がありません。
最先端に少し遅れて付いていくのがやっとです。
ITツールの活用でも同じです。
「こんなサービスがあったのか?」と驚くことは珍しくありません。
と言うよりも毎週驚かされています。

個人が生産性向上を上げて活躍出来る時代

今は、個人事業主・士業にとってとても良い時代です。
もし、今インターネットがなくて電話とファクシミリで仕事をしていたら効率は半分になるでしょう。
これから起業を考えている方は今の恵まれた環境で活用できるモノを全て活用して下さい。
生産性はまだまだ向上可能です。
日本の人手不足を解消するのは技術士の役目です。

最後までお読み頂きありがとうございます。

何か一つでもお役に立つ情報が提供できれば望外の喜びです。

また、来週お目に掛かりましょう。

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