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ホームページは運用してからが本番

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ホームページは運用してからが本番

WEBサイトが出来上がっても、それはただの箱

空箱

前回のブログでは、Webサイトの重要性をご説明しました。
しかし、Webサイトは大抵の方が作成し、準備します。
今さら、そんなことを言われなくても分っていると思った方もおおいでしょう。
しかし、制作した、あるいは制作させたWebサイト(ホームページ)をしっかり育てていく方は多くありません。
ほとんどが、「作りっぱなし」でそのままになっています。
多くの人に見てもらえるようなサイトにできるかどうかは、そこに入っている中身、つまりコンテンツの質とその数による部分がとても大きくなります。
とくに、記事数は大きな影響を及ぼすもので、しっかりとした記事数をまず確保しておきたいですね。

まずはひたすらに記事を書き続ける

必死で続ける

まず初めにすることは、とにかく記事をアップするということ。
確かに、検索対策であるSEOなど気になる所はたくさん出てきますが、もちろんそれをある程度気にしながらでも、とにかく数を投入していきましょう。
というのも、WEBサイトにおける記事とは、国においての飛行場のような物なのです。
確かにWEBサイトを作る時には、その表玄関としてLP(ランディングページ)を作っていくことになるのですが、検索をかけてそこにやってくる人は少数です。
多くはやはり、コンテンツ内の記事に降り立ってそこからサイトに入ってくるのです。
いわば、LPが大きな国際空港なら記事は小さな地方空港と言えるかもしれません。
ある意味、大事な交通インフラとも言っていい記事をある程度の数用意していないと、どんなに充実したWEBサイトもただの孤島状態。
誰も訪れてはくれないのです。

分析は後回し

ビジネス向けのWEBサイトの運営に、分析は欠かせません。
サイトへのアクセス解析やデータ閲覧などを行って、自分のサイトが健全に機能しているかを調べるのは大切なメンテナンスです。
しかし、まだその段階ではありません。
GoogleアナリティクスやGoogleサーチコンソールなどを使っての分析や解析も、今は必要ないのです。
とにかく今は記事を作り続けて、少しでも充実したWEBサイトを作り上げることが先。
分析懐石はそれができて動き始めてからで、十分間に合います。

とにかくはじめは質より量

質より量

WEBサイトの質の改善は、ある程度動き始めてからでも十分できます。
しかし、WEBサイトを開設してからずっと、そこにはかっらぽ同然のサイトしかないというのでは、アクセスを考えてもまたビジネスの信用度を考えてもかなり残念な印象になります。
しかも、少しWEBサイトに詳しい人が見れば、記事をそろえていないサイトは素人間丸出しです。
それは、今や、会社そのものの信用にすら関わってくると言っていいでしょう。
ですのでまずは、しっかりちゃんとしたWEBサイトの体裁を整えることが大切になってくるのです。

About The Author

s.takumi
皆さんこんにちは。
匠習作です、このサイトは技術士を取得して独立・開業したいという人のために実践的で役に立つ情報を発信するために作りました。
姉妹サイトである『技術士Lock-On:二次試験対策講座』ともともよろしくお願いします。

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