サイトの運営はPDCA

皆さんおはようございます。

スマートIT・生産性向上コンサルタント

技術士の匠習作です。

このサイトでは、月曜朝のスマート起業と土曜日のエンジニアと言う二つのブログを毎週更新しています。

個人事業主で自分の夢を実現したいと考えている方、ITツールを使いこなして業務の生産性を向上させたいと考えているかた、ぜひ週に2回お付き合い下さい。毎回1,200文字程度のブログです、3分あれば読み終わります。

PDCAサイクルをうまく回す

WEBサイトが正常に機能するために、忘れてはいけないのがPDCAサイクルです。
特にSEO対策をする際にはこのPDCAサイクルをうまく回していないと効果は薄く、最初の一回だけ気を付けても、あまり意味はありません。
ここではそんなPDCAサイクルについて説明します。

PDCAサイクルとは

これはサイト運営だけではなく、仕事全てにかかわってくる、事業展開のやり方です。
技術士の方なら、普段の業務で使っているから分りますね。
PDCAとはP(Plan)D(Do)C(Check)A(Action)のことで、日本語でいえば「計画→行動→評価→再始動」という仕事のサイクルのことを言います。
このサイクルがうまく回り始めると、事業は時間がたつごとにより高レベルに変化していきます。
停滞や、遅延、マンネリなどといった事業が衰退する大きな原因となる要素を排除するという意味でも、重要なサイクルなのです。

PDCAをサイトSEO対策に

ではそんなPDCAをどうサイト運営に生かしていくのか、その具体例で見ていきましょう。

・Plan(計画)
まずは、何となくではない明確な目標をしっかり設定します。
例えば、サイト内の記事を書く際に、月間のPV数をある程度具体的な数で想定しておく、などの目標建てがここに当てはまります。
最初は雲をつかむようですが、それでも計画としてきちんと設定しましょう。
もし、立てた目標があまりにもおかしな目標であったとしても、それを知るためにも、設定することは絶対に必須なのです。

・Do(行動)
では目標を建てたら、その目標にかなうような実際の行動に移ります。
具体的には上の計画で立てたPV数が稼げそうな、もしくはこれくらいのレベルならそれを達成できるだろうと思うような記事を書いてアップするということです。
そして、その際にはその目標を達成するために自分が何をしたのかを、しっかりと把握しておきましょう。

・Check(評価)
では予定の一か月がたちました。
あなたが立てた目標とその結果をきちんと把握し、きちんと目標は達成できたのか、出来ていないならなぜできなかったのか、どれくらいの達成率だったのかなどを認識します。
そしてその結果を分析し、達成できた理由は何なのか、達成するためにはどうしたらいいのか、などを検討します。

・Action(再始動)
評価の結果導き出された継続店や改善点をもとに、新しく始動し直します
そしてこの再始動の際に、今度はこういう結果にしたいという新しいPlan(計画)を立てるのです。
これによってPDCAがまわりはじめます。
つまりこのAからPの流れができて初めて、PDCAはサイクルといえるものになるというわけです。

これはほんの序の口

いかがでしたか、これはあくまでその流れを示しただけで、当然これだけでは不十分です。
実際はPV数だけではなくCV数やCVRなどを、Googleアナリティクスなどを使って検証するなどの作業が必要になります。
もちろん、それは3~6ヶ月を過ぎてからでもOKです。
しかし、大事なのはこのPDCAがしっかりと流れ、Aから新たなPへの移行がスムースに行われること。
このサイクルを身に着けていくことで、あなたのサイトは飛躍的に進化を遂げていくのです。

最後までお読み頂きありがとうございます。

何か一つでもお役に立つ情報が提供できれば望外の喜びです。

また、来週お目に掛かりましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です