技術士のための失敗しない:匠起業塾

副業から始めて安全な独立をスタートさせる!

メニュー

事務手続きの自動化を進める『一人で何でもやってはいけない』

72 views
約 1 分
事務手続きの自動化を進める『一人で何でもやってはいけない』

初めのうちは仕方がないのですが

実際に起業して業務を始めるとなると、そこにはあなたにとって初めての経験ばかり。
とくに立ち上げ当初は忙しくなることは目に見えていますし、事業が軌道に乗ってくれば、その忙しさはさらにその密度を増していくのは間違いありません。
とはいえ、軌道に乗らないのでは、話にならないわけで。
そんな、日々の事務処理に忙殺されるような将来を見越して、様々な事務処理を自動化させる予定を立てておく必要があるのです。

会社の全てを自分でやってはいけない

あなたが、何をメインコンテンツとして会社を起業するにせよ、顧客はそのスキルを目当てにやってきます。
とうぜん、正しい電話応対や、事務所内の美観、サイトの完成度など、様々な要因であなたの会社は選ばれていくのですが、しかしその中心となるのはやはりあなたのスキルそのものです。
ですので、どんなに会社の体裁がしっかりと整っていても、それを整えるためにあなたが本業をおろそかにしていては、顧客は離れていくばかり。
起業すれば、確かに会社の全てはあなたの差配によるものになってくるでしょう。
しかし、だからと言って会社の全てをあなたがやってしまうことで、あなた自身の価値を落としてしまっては全く意味がないことなのです。

様々なサービスを知っておこう

会社を運営していくうえで、基本的な事務仕事は代行業などのサービスが充実しています。
例えば、電話応対の代行サービスなどは、仕事の受注はもちろん受けた内容の連絡や伝達、セールスの電話からいわゆる留守番代行まで様々な電話関係の仕事を代行してくれます。
これにより顧客のニーズに対する即応性はアップし、ただ留守番の為だけに事務員を雇い入れるような無駄な出費を省くことができるのです。
他にも、会計代行やFAX代行などの様々なサービスが存在していて、その業務形態や料金プランなども各企業において様々です。
実際に会社の運絵を始めて、手が足りなくなってからそれらを調べ始めたのでは、その間にビックチャンスを逃すこともあり得ます。
ですので、起業前にしっかりと将来を見据えた代行サービスなどの存在を知っておくべきなのです。

ちなみに私は、FAX代行、会計処理に関しては最初の頃から委託です。
まだ、売上げがほとんど無かったころから外部に委託していました。

本業を忘れない

一番大切なことは、あなたに取手会社を運営することが本業ではないということです。
正直、これが一番大切です。
会社を起こし運営するというのは、あなたがやりたい仕事を自由に行うための手段であってそれは目的となってはいけないものです。
何のために会社を起こしたのか、何のために会社は存在するのか。
そのことをいつも忘れずに、本業をおろそかにしないよう様々な手段を講じるのは、当たり前のことなのです。

About The Author

s.takumi
皆さんこんにちは。
匠習作です、このサイトは技術士を取得して独立・開業したいという人のために実践的で役に立つ情報を発信するために作りました。
姉妹サイトである『技術士Lock-On:二次試験対策講座』ともともよろしくお願いします。

Leave A Reply

*
*
* (公開されません)

Share / Subscribe
Facebook Likes
Tweets
Hatena Bookmarks
Pinterest
Pocket
Evernote
Feedly